観察する。
発見する。
解釈する。
インサイトが生まれる。
ideafundは、文化人類学に基づく専門サービスを
提供する
日本初の組織です。
モノが溢れ、ライフスタイルが多様化するなかで、
生活者に向けて何をどう提供するかの
“アイデア”がますます重要になっています。
他方で社会課題は山積しており、
企業は保有技術などのアセットと社会課題とをすり合わせながら
“アイデンティティ”を再構築する必要に迫られています。
これらは容易いことではありません。
アイデアの基盤となる確固としたインサイトを、
リアルな生活の観察を通じて見つけ出す。
コーポレートカルチャーをアップデートするための羅針盤を、
組織自体を見つめ直すなかで浮き彫りにする。
ideafundでは、独自の文化人類学的アプローチを通じて、
まだ定義されていない新しい課題に
日々挑戦しています。
idea(イノベーションの核) + fund(社会実装するための基金)
私たちは、ideafundです。
idea(イノベーションの核)
+
fund(社会実装するための基金)
私たちは、ideafundです。
長らく人文学は社会の経済活動から切り離され、
「役に立たないから学ぶ必要がない」とさえ言われてきました。
しかし、問いなきところに問いを設定し、
現実社会という複雑な条件下でその問いに答えを見出そうとする姿勢は、
諸課題が複雑に絡み合いながら形を変えていく現代社会に
重要な役割を果たすのではないでしょうか。
ideafundは、文化人類学を社会の”現場”で実践し、
実践から得た経験知をアカデミアに還流する知のサーキュレーターとして、
人文知と社会との健全な共存の道を切り開きます。
知と実践が理性と身体が重なり合う世界へ
profile
大川内 直子 Naoko Okawachi
東京大学卒業。同大学大学院より修士号取得。
専門分野は文化人類学、科学技術社会論。
大学における知の創造とその特許化・商品化のプロセスを研究。
学術活動と並行してベンチャー企業の立ち上げ・運営や、米大手IT企業に対する人類学的調査を実施。
金融機関勤務を経て、2018年 株式会社アイデアファンドを設立、代表取締役に就任。
文化人類学の社会における応用や資本主義の文化人類学的な理解に取り組む。
その他、国際大学GLOCOM主任研究員、昭和池田記念財団顧問、東京都立大学オープンユニバーシティ講師など。
著書に『アイデア資本主義 文化人類学者が読み解く資本主義のフロンティア』(実業之日本社)ほか。

company
- 会社名:
- 株式会社アイデアファンド
- 設立:
- 2018年1月
- 代表:
- 大川内 直子
- 住所:
- 東京都港区白金台4-9-23 TSUTSUI白金台4F