
ideafundでは、文化人類学の知見を生かした
各種リサーチ・コンサルティング・アドバイザリーを
専門サービスとして提供しています。

01
エスノグラフィック・
リサーチ
生活者リサーチ
リアルな生活実態を知る
文化人類学者が生活者の自宅に訪問・滞在しながら参与観察を実施し、リアルな生活の実態を明らかにします。
個人の嗜好やライフスタイルが多様化する現代、アンケート調査やインタビューでは表面的な回答しか得られず、本音やクリティカルなインサイトにたどり着くことは困難です。
深いインサイトを必要とする、新規事業の企画立案・PoCフェーズやリブランディング、マーケティングのフェーズにおいて多く導入されています。
組織リサーチ
組織課題を解決し、
イノベーティブな組織を作る
組織の実態や課題は、組織の中からは見えにくいもの。
文化人類学者による組織リサーチは、改めて自組織のカルチャーや強みを見つめ直し、強い組織づくりを進めたい場合に有効です。
オフィスや工場、店舗など、様々な“働く場”の課題を解決してきました。
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02
文化人類学者との協働
コンサルティング
人や組織を動かす
リサーチから得られた結果が、十分活用されているとは言えないのが現実です。
リサーチ結果をどう事業づくり・組織づくりに生かしていけば良いのか、文化人類学者が中期的に伴走支援することでリサーチの効果を最大化し、施策の実現をサポートします。
プロジェクトアドバイザリー
一文化人類学者とともに進める
「結論有りきで進んでしまっている」、「このやり方でいいんだろうか?」、「前提からずれている気がする」…
プロジェクトのステークホルダーが多いほど、真に問うべき問いから次第に離れ、ポイントがずれたまま組織の論理で物事が進んでしまうことがあります。
そういうとき、“当たり前”を問い直す文化人類学的な視点が有効です。
ideafundでは、〈1プロジェクト・1文化人類学者〉を掲げ、アドバイザーとして派遣しています。

03
文化人類学的な視座の獲得
エスノグラフィー体験
フィールドで自ら発見者になる
発見を受け取るだけの受動的な存在であるよりも、自ら参与観察を“やってみる”ことで、自分自身が発見者となる。普段抽象的思考に偏りがちなホワイトカラーのビジネスパーソンにこそ、事業開発に直結する身体化された知を獲得するエスノグラフィー体験は有効です。
エスノグラフィー講座
文化人類学的なものの見方を身につける
文化人類学的なものの見方を基礎から身につけたいという要望に応え、企業向けに実践的な研修用講座を提供しています。
講演・セミナー
文化人類学とはなにかを知る
イベントや講演会への登壇・出演のご依頼を受け付けています。