大川内直子がUnknown Unknownのオープニングパーティに登壇します

株式会社アイデアファンド(本社:東京都港区、代表取締役:大川内直子)の大川内直子が、2026年2月7日に「Unknown Unknown」のオープニングパーティのセッション01に登壇します。

「Unknown Unknown」はイベントスペース、ギャラリー、バー、ライブラリーからなる複合施設であり、「2020年代」という時代の向かう先について考え、次なるイノベーションや社会変革の起点となる「知と文化の創造」を目指しています。

オープニングパーティ

概要

Unknown Unknownの開業に際し、2月7日と8日にオープニングパーティが実施されます。2日間を横断するテーマは「2020s -2020年代考」です。一般社団法人デサイロでは2022年のプロジェクト発足時から一貫して「いま私たちはどのような時代を生きているのか?」を人文・社会科学分野の研究者の方々と探ってきました。そして、そのインサイトをイノベーション創出や新たなる社会制度の提案につなげるためのプロジェクト創出に取り組んできました。
今回のオープニングパーティでも、国際情勢や急速な技術進化などを背景に、私たちが生きる時代の現在地とこれからについて議論していきます。

【DAY1】

DAY1のテーマは、「2020年代における知の可能性」です。人文・社会科学の知とイノベーション創出の関係性から、アカデミアと社会が共創する拠点のデザイン、ポストアメリカ世界の思想的基盤の構築まで、議論をしていきます。

Session 01
人文・社会科学の知を起点とした「イノベーション」と「社会変革」に向けて

国際情勢の不安定化や、大規模言語モデル(LLM)以降のAIの進化を前にして、かつてないほどに「人間と社会」への理解を深める重要性は高まっています。人文・社会科学の知は、これからのイノベーション創出や社会制度の設計にいかにして繋がるのでしょうか? 本セッションでは、知を社会実装する起業の設立や、メディアや在野での実践などを通じて知の活動域を拡げてきた3名の登壇者の方々とともに議論します。

社会に開かれた人類学の実践に取り組んできた人類学者/デサイロ理事の磯野真穂さん、文化人類学によるリサーチやコンサルティングに取り組むアイデアファンド代表の大川内直子さん、そして「経済学のビジネス活用」を目指して株式会社エコノミクスデザインを共同創業し、政府の委員やテレビのコメンテーターとしても活動する経済学者の安田洋祐さんとともに、人文・社会科学の知を起点とした「イノベーション」と「社会変革」について考えます。

磯野真穂(人類学者/東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授/デサイロ理事)× 大川内直子(アイデアファンド代表取締役)× 安田洋祐(経済学者/政策研究大学院大学教授/エコノミクスデザイン共同創業者)× 岡田弘太郎(デサイロ代表/Unknown Unknownディレクター)

開催情報

日時:DAY1|2026年2月7日(土)– Session 01:13:00-14:30(12:45開場)
会場:Unknown Unknown 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-19-1 2F
参加費:無料(※事前お申し込み必須)
定員:トークセッションの参加上限は各回30名
主催:一般社団法人デサイロ

詳しくは、以下をご覧ください。知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown」が2026年2月に神保町で開業。2月7日、8日に「2020s」をテーマとしたオープニングパーティを開催

ideafundについて

「観察する。発見する。解釈する。インサイトが生まれる。」をコーポレートミッションとして掲げる株式会社アイデアファンドは、文化人類学をビジネスに応用するために設立された日本初の企業です。
生活者の自宅や働く場など、ありとあらゆる”現場”に足を運んで観察した結果から深いインサイトを導出し、事業開発や組織開発に役立てています。

代表取締役:
大川内 直子(おおかわち なおこ)
会社設立:
2018年1月4日
事業内容:
文化人類学に基づくリサーチ・コンサルティング・アドバイザリー
URL:
https://ideafund.co.jp/

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