大川内直子の論文がGLOCOMの『智場』に掲載されました

株式会社アイデアファンド(本社:東京都港区)の代表取締役 大川内直子の論文「文化人類学がイノベーション創出に果たす役割と課題」が、2026年7月9日刊行の国際大学GLOCOM、創立35周年記念号『智場 #125 情報社会研究のポリローグ――AI、ガバナンス、智の実装』に掲載されました。

文化人類学がイノベーション創出に果たす役割と課題

 本稿では、日本における文化人類学の社会実装がどのような歴史を迫ってきたのかを概観したのち、事例研究を通じて文化人類学がイノベーション創出にいかに寄与しうるかを検討しています。また、最後には現在みられる課題とその超克について論じています。

論文は、こちらからご覧になれます。https://www.glocom.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/chijo125_202-215_okawachi.pdf

【書誌情報】

タイトル: 智場 #125 情報社会研究のポリローグ―AI、ガバナンス、智の実装
責任編集: 伊藤将人、小林奈穂
監修  : 砂田薫
発行人 : 松山良一
発行日 : 2026年7月9日
発行所 : 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
所在地 : 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
URL  : https://www.glocom.ac.jp/

閲覧・購入方法:https://www.glocom.ac.jp/publicity/chijo/11795
※『智場#125』は、上記URLにて全編PDFでご覧いただけます。

印刷版をご希望の方は、Amazonサイトからご予約・ご購入いただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4904305191/
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ideafundについて

「観察する。発見する。解釈する。インサイトが生まれる。」をコーポレートミッションとして掲げる株式会社アイデアファンドは、文化人類学をビジネスに応用するために設立された日本初の企業です。
生活者の自宅や働く場など、ありとあらゆる”現場”に足を運んで観察した結果から深いインサイトを導出し、事業開発や組織開発に役立てています。

代表取締役:
大川内 直子(おおかわち なおこ)
会社設立:
2018年1月4日
事業内容:
文化人類学に基づくリサーチ・コンサルティング・アドバイザリー
URL:
https://ideafund.co.jp/

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