大川内直子著『世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学』発売開始

株式会社アイデアファンド(本社:東京都港区)の代表取締役 大川内直子の著書『世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学』(出版社:SBクリエイティブ)が、2026年4月23日に発売されましたAmazon楽天ブックス紀伊國屋書店ウェブストア ※外部サイトに遷移します

世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学

今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、「思考の枠を外す」ために、文化人類学を学んでいます。
文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。
本書は、単なる学術的な入門書ではありません。文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供している株式会社アイデアファンドの創業・経営者である大川内が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。
世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。

【CONTENTS】

■ はじめに なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか?
■ プロローグ 本書といわゆる「文化人類学入門」の違い
   ◎1章 そもそも「文化人類学」とは何か?
   ◎2章 「文化人類学の本質」から全体を体系化した入門書
■ 第1部 「遠くのもの」を「近くのもの」にする――「理解不能」から「理解可能」へ
   ◎序章 「文化人類学」はここから始まった
   ◎1章 進化主義――「進化主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする
   ◎2章 文化相対主義――「文化相対主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする
   ◎3章 機能主義――「機能主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする
   ◎4章 構造主義――「構造主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする
   ◎5章 現代の文化人類学――「現代の文化人類学」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする
■ 第2部 「近くのもの」を「遠くのもの」にする――「あたりまえ」から「実はあたりまえじゃない」へ
   ◎序章 従来の文化人類学から発展した「もう一つの役割」
   ◎1章 集団・家族――そもそも「集団・家族」とは何か?
   ◎2章 労働――そもそも「労働」とは何か?
   ◎3章 贈与―そもそも「贈与」とは何か?
   ◎4章 儀礼・呪術 そもそも「儀礼・呪術」とは何か?
   ◎5章 科学 「合理的」という幻想を超えて
■ エピローグ 方法論としての文化人類学

詳しくは、以下をご覧ください。世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学 | SBクリエイティブ

ideafundについて

「観察する。発見する。解釈する。インサイトが生まれる。」をコーポレートミッションとして掲げる株式会社アイデアファンドは、文化人類学をビジネスに応用するために設立された日本初の企業です。
生活者の自宅や働く場など、ありとあらゆる”現場”に足を運んで観察した結果から深いインサイトを導出し、事業開発や組織開発に役立てています。

代表取締役:
大川内 直子(おおかわち なおこ)
会社設立:
2018年1月4日
事業内容:
文化人類学に基づくリサーチ・コンサルティング・アドバイザリー
URL:
https://ideafund.co.jp/

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